ガストーチを買ったのでレビュー

アウトドア料理

ガストーチを買いました。

「イワタニ クッキングバーナーCJ2(CB-TC-CJ2)」という商品です。

まだ本格的に使っているわけではありませんが、点火の様子等を見てみましたのでしま軽くレビューします。

僕が初めて購入したガストーチです。なので他製品との比較で評価しているわけではありません。

ガストーチを使う目的

今回ガストーチが欲しくなった直接の理由は、このパッケージ写真そのものです。

クッキングバーナー パッケージ

そうです。炙り料理をしたかったのです。

コロナウイルスの流行による外出自粛のため、我が家でも外食は一切しなくなりました。

そんな昨今、無理なのはわかっているんでしょうけど、家族が「お寿司を食べたい」なんて騒ぎ始めたんですね。

外食はまだやめておきたいのでスーパーで刺し身でも買って自宅で寿司職人になろうかと思ったのですが、僕はスーパーの刺し身にも抵抗があるんです。

まあ完全に気分の問題なんですけど、あれってスーパーでカットされているんですよね?

たぶん我が家よりも厳重な衛生管理のもとで取り扱われているんでしょうけれども、洗うこともできない生ものはちょっと。。

というわけで、刺し身買ってきて、全部炙ってしまおうと考えたわけです。

もちろん、キャンプでの活用もありきでの購入です。

イワタニ クッキングバーナーを選んだわけ

イワタニ製にすることは確定済み

選択肢はイワタニ製に限定しました。

前提として、僕は基本的に、ガス機器はそのメーカーが認めているカセットガスしか使わないことにしているということがあります。

今、僕はイワタニのカセットコンロを保有しています。

わざわざ違うメーカーのガストーチにして、それぞれ別のカセットガスを使う気はしません。

それに、イワタニのカセットガスはどこでも手に入るから便利なんですよね。

クッキングバーナーCJ2(CB-TC-CJ2)にした理由

それはあぶりクッキングに使うためだからですよ。。。とまあ結論はそういうことなのですが。。。

イワタニからはこのクッキングバーナーの他に、トーチバーナーという製品も販売されています。

これ、カセットガスが1本ついていて、クッキングバーナーより結構安いし、屋外専用ということでまさにキャンプではこれ使えって言う感じのものです。

僕がこれじゃなくてクッキングバーナーにしたのは、トーチバーナーにない炎調整が、炙り料理では役立つかもしれないと思ったことがひとつ。

もう一つは屋内でも使いたかったからです。

そもそもなんでトーチバーナーのほうは「屋外専用」なんだろう? 屋内で使ったらなんかやばいことになるのか?

使ってみた

開封の儀

こういうの慣れてないから先に一回使っちゃったんですけど、パッケージの中に入っていたのがこれらと説明書です。

クッキングバーナー

左下の黒いのは、ガス缶を立てておけるようにするためのものです。これをガス缶に装着すると、下の方の写真にあるように、安定して直立させることができます。使った後にトーチが冷めるまでテーブルにぽんと置いておけるので便利そうです。

説明書には必ず装着しろと書いてあります

カセットガスは付属していません。

これがカセットガスに装着した状態です。

クッキングバーナー

装着・脱着は簡単です。まあ他の商品も一緒でしょうけど。。

使い方

使い方は簡単でした。

クッキングバーナー

ガス缶に装着したら、火力調整バルブを開けます。この時点ではまだガスは出てこないです。

点火レバーを押すとガスが出ると同時に火がつきます。点火レバーを離せばガスが止まります。チャッカマンみたいな感じです。なかなかの安全設計ですね。

点火レバーを押した状態で、ホールドボタンを押すとレバーから手を離しても火が出続けます。これは安全設計も台無しですが、実用性をかんがえると仕方なかったのだと思います。

炎調整ノブを回転すると炎の広がり具合をすこし調整できます。たぶん空気の量を調整しているんじゃないかと思います。

実際使ってみると、いたって簡単です。手を離すとガスが止まってくれるのは安心感がありますね。

点火の様子

火をつけた状態の写真を撮ってみました。スマホで適当に撮ったのであまりきれいに撮れてませんが、雰囲気は伝わると思います。

まず、最大火力で炎を最もしぼった状態です。

クッキングバーナー

最大火力のまま、炎を最も開いた状態がこちらです。

クッキングバーナー

写真ではわかりにくいですが、先の状態よりもだいぶふわっとした感じの炎になります。

次に、火が消えるちょっと手前くらいまで火力を弱めてみました。

こちらが炎をしぼった状態です。

クッキングバーナー

これが炎を開いた状態です。

クッキングバーナー

これも写真が悪いですが、かなりふわっとした炎になります。

上に挙げたどの状態でも、炎が赤くなったりせずきれいに燃焼しています。このへんはさすがイワタニさんといったところですね。

逆さにして使えるか?

ちょっと長くなるのでこのあたりの詳しいことは別記事にしました。

ガストーチを逆さまにして使うことはできるのか?
先日ガストーチ(イワタニ クッキングバーナーCJ2)を購入(記事リンク)したのですが、逆さまにして使ってよいかどうか、説明書の説明がやや曖昧ではっきりと分かりません。 この記事では、一般的なガストーチを逆さまにして使っては行けない理由...

ここでは結論だけ書いておきます。

  • 点火直後は逆さま/大きく傾けての使用は出来ない
  • 説明書によると、点火5秒後からは傾けて使える。完全な逆さまにしてよいかどうかは説明書に記載は無い
  • 実際に試してみたところ、点火5秒後から、数秒間だけ逆さにしても問題なさそうだが、逆さにしたままにするのはダメ

というわけで、「逆さまにしたまま使うのはダメ」という結果です。

僕の場合、特に逆さまにして使う必要はなさそうなので、まあいいのですが。

まとめ

満足度が高い買い物でした。

機能的には特に欠点が見当たりません。

あえて言えば、他の商品と比べるとちょっとだけ高価なことでしょうか? 実力的にはみんな使っていてもおかしくないものだとは思いますが。

コメント

タイトルとURLをコピーしました